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インターネット 赤ちゃんポスト 全国支部パートナー募集

宿された小さい命 自分で育てることが出来ないけど、授かった大切な命だから産みたい母 子を授かることをどうしても諦めきれない夫婦 小さな命を繋ぎ、三者の幸せをサポートする社会貢献事業 に取り組みませんか。

育てることが出来なくても、中絶以外の選択肢があります。不妊治療を諦めても、子を授かる方法があります。子の幸せを一義とした国の福祉制度「特別養子縁組あっせんサポート」パートナー募集

1年間で中絶によって断たれた命の数16.8万人 日本人の死因の第3位という事実をご存知ですか。

日本人の年間死因ランキングを見ると、1位 ガン、2位 心疾患、3位 肺炎ですが、ここに人口中絶を加えると、心疾患に次いで3位に位置し、年間16.8万もの小さな命が毎年失われているのです。

中絶16.8万件/年間

■日本人 年間死因ワースト3

1位悪性新生物37.3万人

2位新疾患19.8万人

3位肺炎11.9万人

そして、中絶によって失われている命だけではありません。 生まれたあと適切な家庭環境で過ごすことが出来ず、苦しんでいる子どもたちが多数いることをご存知でしょうか。

  • 児童虐待死の0歳児比率60%超

    ※1

  • 児童虐待相談件数12.2万件

    ※2

  • 社会的養護の対象児童数4.6万人

    ※3

  • ※1:H28年厚労省「子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について(12次報告)」より
  • ※2:H28年厚労省「平成28年度、全国210か所の児童相談所での児童虐待相談対応件数 (速報値)」より
  • ※3:H29年厚労省「社会的養護の現状について(参考資料)」より

現在、年間12万件以上もの児童虐待相談が児童相談所になされています。 これは平成24年度の6万件弱と比較すると、わずか5年で相談件数が2倍以上に増えております。 その相談などをきっかけに、社会的な養護の対象児童数は約4.6万人にも上っています。 そして、虐待を受け死亡した児童数のうち6割以上が0歳児という報告がなされています。 私たちは、このような痛ましい数字を減らし、その分、温かい家庭環境で過ごせる子を 増やしたいと考え活動をしています。

子を授かりたい夫婦の選択肢としての特別養子縁組

・愛着形成が促進される6歳未満までの子が対象
・戸籍には長男・長女と記載。養親側とのみ、親子関係が成立

日本の不妊治療件数は、年間25万件弱と世界一の治療件数がなされています。 いち夫婦あたり年に5回の治療件数とすると約5万もの夫婦が治療を行っている計算となります。 この不妊治療は、悩まれる夫婦にとって精神的にも肉体的にも経済的にも多大な負担がかかるものの、 日本における不妊治療の成功率(1回の採卵当たりの出生率)6%程度と世界一低い率という事実があります。 そのような不妊治療を努力したにもかかわらず、子に恵まれなかった夫婦が、子を授かる方法として、特別養子縁組を選ぶ方が増えつつあります。

不妊治療件数と成功率の比率

インターネット赤ちゃんポストとは?

私たちインターネット赤ちゃんポストは、 赤ちゃんマッチング「コウノトリ」や妊娠相談「妊娠SOS」いったITツールを活用し、やむを得ない理由で自身で子を育てることが出来ない母親と病気や年齢などの理由で子を授かることが出来ない夫婦のマッチングを行い、特別養子縁組が成立するようサポートを行っています。

私たちは活動を通じて、産みたい気持ちはあるけど育てることが出来ない、 中絶できない妊娠周期に入ってしまって困っている、等で悩んでいるお母さんに 中絶以外の選択肢として、 また、お母さんの代わりに育ててくれる特別養子縁組制度を知ってもらうことで、養子縁組後進国の日本において、欧米諸国のように年間5,000~10,000人の小さな命を繋ぐことを目標としております。

欧米諸国で最下位、日本の里親委託率12%

しかしながら、私たちだけの力では、その実現が困難であるため、 この度全国に支部として活動頂けるパートナーの募集に至りました。

インターネット赤ちゃんポスト活動実績

里親希望登録者数 約200件(平成29年12月現在)

全国から実親より養子縁組の依頼も増加中

  • H30年06月に福岡県で出産予定ベビーの特別養子縁組 里親募集
  • H30年03月に茨城県で出産予定ベビーの特別養子縁組 里親募集
  • H29年11月に広島県で出産予定ベビーの特別養子縁組 里親募集
  • H29年10月に埼玉県で出産予定ベビーの特別養子縁組 里親募集
  • H29年12月に大阪府で出産予定ベビーの特別養子縁組 里親募集
養子縁組あっせん件数2016年17件>>2017年37件

NEWSアイコン

インターネット赤ちゃんポストの活動はメディアからも注目されています。

毎日放送
2017年11月22日 あさチャン!15分にて特集放映
女性セブン
2017年10月12日号 7ページに渡り特集記事掲載
朝日新聞
2017年9月5日 取材記事掲載
北海道新聞
2017年8月7日 水曜討論(紙面の半分の面積)掲載
ジャパンタイムス掲載
メデイア掲載一例(株)
2017年5月12日 取材記事掲載

実際の利用者の声

Aご夫妻

長く続けた不妊治療を3年ほど前に諦め養子を探してきましたが、 児童相談所には、年齢から「新生児はあっせんできない」と断られました。わらにもすがる思いで見つけたのが「インターネット赤ちゃんポスト」です。自分たちが親になれる唯一の手段でした。こんな日が来るなんて本当に幸せです。感謝しかありません。

Bご夫妻

子に恵まれず、特別養子縁組を考えました。5つの仲介事業者から「不妊治療をしていない」などの理由で断られたり、理由も明かされず門前払いに合ったりしました。絶望の中で見つけたのがこの「インターネット赤ちゃんポスト」です。親になりたい私たちの切実な思いに応えてくれたのはここだけでした。

パートナー募集要項

  • ・今後の特別養子縁組をはじめとする里親制度の推進(2016年児童福祉法改正)
  • ・日本における晩婚化や不妊治療の増加傾向
  • ・中絶以外の選択のひとつとして特別養子縁組制度の普及啓蒙活動

以上のことから、今後、ますます養子縁組あっせんサービスのニーズは増えていくと思われます。日本が欧米諸国と同じように養子縁組がなされると、年間10,000件 程度の養子縁組が発生すると想定されます。

そこで、NPO法人全国おやこ福祉支援センター&日本おやこ福祉支援機構(株)では支部として活動していただけるパートナーを日本全国100か所で募集致します。

養子縁組あっせん代行事業とは?

  • ・産んでも育てる事のできない実親の支援
  • ・子供を授かることのできなかった里親希望者の支援
  • ・里親希望者と育てられない実親のマッチング
  • ・特別養子縁組の審判成立までのお手伝い

などを行います。

支部の業務内容

啓蒙活動

WEBやポスター、セミナー等で実親と里親の募集活動

実親面談

様々な事情で子どもを育てることが出来ない妊娠中の方や、既に出産された方からのご相談を受けます

里親面談

里親希望者について各種ヒアリングと必要な情報提供を行います。

引き渡し立ち会い

実親が出産し、退院日まで決まれば、場所や時間などを調整。里親にベビーを引き渡します。

本部のサポート

  • 日本一の縁組実績によるサポート
  • フリーダイアルを利用し24時間体制でのサポート
  • 実親相談24時間対応
  • アプリでの相談サポート
  • アプリでの集客サポート
  • 里親募集セミナー資料の提供
  • 実親募集ポスター情報の提供

パートナー概要

支部権利金、研修費、教材費すべて合わせて100万円

100万円〜

もっと詳しくお知りになりたい方は、まずはセミナーへご参加ください。

お問い合わせ
関東募集 秋葉原会場 関東募集会場 東京都秋葉原駅付近
関西募集 大阪会場 関西募集会場 大阪府 新大阪駅 梅田駅付近
九州募集 博多会場 九州募集会場 博多駅付近
九州募集 熊本会場 九州募集会場 熊本駅付近
東海募集 名古屋会場 東海募集会場 名古屋駅付近

開催場所:※詳細は申し込み後ご連絡致します。


《募集地域》東京・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬※現在、神奈川エリアは募集しておりません


《募集地域》兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀※現在大阪エリアは募集しておりません


《募集地域》九州


《募集地域》九州


《募集地域》東海地方


お客様情報を入力してください。



例)日本おやこ福祉支援機構(株)/個人

例)代表取締役

例)山田太郎


例)ヤマダタロウ


例)〇〇〇@△△△.co.jp
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例)556-0001


都道府県

市町村区

例)大阪市阿倍野区阪南町
番地

例)1-27-17
建物名

例)服部ビル3階


例)06-0000-0000


例)http://lp.npo-oyako.jp/